月の目標を、毎日のタスクへ——月次ゴールの使い方(はじめてガイド⑤)

目標と、毎日のタスクをつなぐ

タスクを毎日こなしていても、「これは何のためだったか」を見失うことがあります。SpicaGF には、月の目標を立てて、毎日のタスクをその目標に紐づける機能があります。

「この目標のために、今日はこれをやる」——そのつながりが見えると、日々の小さな積み重ねが目標に向かって効いてきます。この記事では、その使い方をご説明します。

ステップ1:月次ゴールを開く

日次ビューや月次ビューの上部にある 🎯(ターゲット)ボタンをタップすると、月次ゴールのページが開きます。ここが「今月の目標を置く場所」です。

左右にスワイプすると、前後の月へ移動できます。

月次ゴールのページ。今月の目標が一覧で並んでいる

ステップ2:今月の目標を書く

右上の をタップして、今月達成したい目標を書きます。

目標は 「動詞+数値」 で書くと、後から振り返りやすくなります。

達成したかどうかをはっきり確認できる形にしておくと、月末の振り返りが正確になります。目標の先頭にあるチェックで、達成・未達成をいつでも切り替えられます。

ステップ3:タスクを目標に紐づける

ここがこの機能のポイントです。日々のタスクを、月の目標に紐づけます。

タスクの行をタップして編集画面を開き、「月次ゴール」の行をタップします。すると、そのタスクが属する月の目標が一覧で出るので、紐づけたい目標を選びます(紐づけない場合は「なし」を選べます)。

タスク編集画面の「月次ゴール」行をタップして開く、目標選択シート。その月の目標が並んでいる

紐づけられるのは、そのタスクと同じ月の目標だけです。「今月のタスクは今月の目標へ」と月の区切りを守ることで、目標と実行のつながりがすっきり保たれます。

ステップ4:つながりが見えてくる

タスクと目標を紐づけると、アプリのあちこちにそのつながりが表示されます。

日次ビューのタスク行。タスク名の下に 🎯 目標名 のチップが表示されている

目標から実行へ、実行から目標へ——どちらの方向にも行き来できるので、「今日の一歩が、今月のどこに効いているか」が常に見えます。

月次ゴールとの紐づけは、有料プランの機能です。はじめての方は登録から7日間、すべての機能をお試しいただけます。

ここまでで、目標を立てて毎日のタスクにつなぐ、という使い方を見てきました。次は、毎週・毎月くり返すタスクを自動で並べる「繰り返しタスク」の設定方法を解説します。